私のテレホンエッチ遍歴

テレホンエッチを極めるとどれほど美味しい思いができるのか…。私akiが辿った奇跡とともに、テレホンエッチの歴史を紹介します。

テレホンエッチとの偶然の出逢い

私akiがテレホンエッチに目覚めたきっかけは、ある一人の女性とのセックス体験でした。

今から数十年前の話です。

当時、地方の田舎に住んでいた私は大都会東京に遊びに行くことが最大の楽しみで、バイト代を貯めては秋葉原の電気街に繰り出してPC98用のエロゲーを買い漁っていたものです。

そんな都会でたまたま目に入ったのが「公衆電話のビラ」でした。

いかにも怪しい雰囲気漂うピンクのビラは、田舎には存在するはずもなく、強烈に興味を惹き、次の瞬間にはポケットに入れていました。そして得体の知れない期待感に股間を膨らませて、田舎に帰り、受話器を上げたのです。

「もしもし…」

最初はどんな会話をすればいいのかもわからず手探り状態でしたが、コツを掴み始めたある日、その女性と出会いました。

その女性は当時自分よりも一回りも年上の女性で、色っぽい大人の女の声を聞いただけで我慢汁が出てきたのを今でも覚えています。

その色っぽい声の大人のお姉さんにすっかりリードされ、あっと言う間に射精させられてしまいました。これがakiのテレホンエッチ初体験です。

しかし、予想外だったのはここからです。

あっけなく終わってしまったそのテレホンエッチの後、その女性と世間話が盛り上がり、「会ってみたい」と言うとすんなりOKしてくれました。そしてもちろん会いに行きました。

待ち合わせ場所は渋谷でした。

当時は渋谷のラブホ街の場所すら知らず、タクシーに乗って「一番近くのラブホテルまでお願いします」と言ったことを覚えています。

セックスは最高でした。

まるでローションを塗りたくったかのような、とろっとろのアソコに生のペニスがにゅるんと吸い込まれてくちゅくちゅと締め付けられる感覚は今思い出すだけでも勃起してしまいます。

その時初めて「テレホンエッチは会える」ということを知ったのです。

akiの人生はそれで決まりました。

それ以来、テレホンエッチがakiの全てになったのです。

時代ごとに移り変わるテレホンエッチを取り巻く環境

当時、都会にはいわゆる「テレクラ」の先駆が登場し始めていた時代ですが、田舎には情報がまったく存在しませんでした。

そこで辿り着いたのが「FAX情報BOX」でした。電話をかけて希望のジャンルをプッシュすると、様々な情報をFAXで取り出せるという画期的なサービスでした。そのジャンルの一つにいわゆる「伝言ダイヤル」のボックス番号リストがあったのです。

次に目をつけたのは「パソコン通信」です。当時の全財産をはたいて2400bpsのモデムを買い、PC98に接続して「東京BBS」という草の根BBSや「NIFTY-Serve」で情報を集め、相手を探しました。

やがて時代の方がakiに追いつき、今ではエロ雑誌やネットで簡単に情報が手に入るようになりました。

今では「テレホンエッチしてみたい」という女性でも簡単に出来るようになった一方、サクラや業者も増えてしまったので、「どこに電話したらいいかわからない」「やり方がわからない」「安心して使う方法を知りたい」という需要を感じ、それがこのサイト立ち上げの原動力の一つになりました。

思い出に残っているテレホンエッチフレンド

今でも忘れられないテレホンエッチ相手がいます。

それは本当に何気ない一本のテレホンエッチから始まりました。

当時はテレホンエッチをしてみて相性が良ければ携帯電話の番号を交換するという流れが普通でした。その女性とも携帯番号を交換し、直接やり取りする関係になっていました。

電話でエッチするだけの相手だったのですが、やはり男と女なので、自然とお互いに「会ってみたい」という感情が芽生え、会うことになったのです。

しかし当時akiは東京、その女性は北海道に住んでいました。

もちろん、北海道まで会いに行きました。

たった1回のセックスをするためです。若さと性欲は無敵です。

それがakiが人生で初めて飛行機という乗り物に乗った体験でした。

たった一晩だけでしたが、もちろんセックスは盛り上がり、何度も何度もセックスしました。

それから数か月、今度は相手の女性が東京に会いに来てくれることになったのです。その女性はakiのアパートに一週間滞在しました。

もちろんセックスしかしませんでした。

ありとあらゆる体位を試し、アナルにもチャレンジし、中出しや剃毛もやらせてもらい、アダルトグッズの基本的な使い方もマスターしました。

それと同時に、挿入している最中にある程度は射精をコントロールできる腰の動かし方も感覚がつかめました。

また、女性の「クリトリス」や「Gスポット」の位置を正確に把握できるようになったのもこの時です。

今の私があるのは他でもないこの女性のおかげだと思っています。

最近のテレホンエッチの楽しみ方

テレホンエッチのベストな使い方を一言で言うと、それは「使い分け」です。

純粋に声のみでテレホンエッチしたいという人もいれば、出会いの場にしたいという人もいるはずです。また、既にいるセフレとのセックスを盛り上げる「ツール」としての楽しみ方もあります。さらに、テレホンエッチに使う「サイト」や「アプリ」によっても利用者層は180度変わります。

つまり、テレホンエッチという行為を「ハブ」にして、様々な目的を持ったいろんなタイプの女性たちと、それぞれに合った付き合い方をしていくことで、いつでも好きな時に好きな相手と好きな事ができるという「あなただけのSEX圏」を構築することができます。

男として生まれた以上、これがあなたの「ゴール」です。

事実、今akiはセックス相手に困っていません。

いつでもテレホンエッチさせてくれるセフレの電話番号やLINEはぎっしり詰まっていますし、「オマ○コ見せて」と言えばビデオ通話でオマ○コをくぱぁと開いて見せてくれる女性もいます。

このサイトでは、そんなノウハウもシェアしていきたいと思います。