初めてのテレホンセックスで処女の私はバイブの使い方を教わりました

大阪府にお住まいのととにぃさん(28歳・女性)からいただいたテレエッチ体験談です。

見ず知らずの男性にバイブの使い方を教わった電話エッチ体験談です。

電話エッチでバイブの使い方を教わる
電話エッチでバイブの使い方を教わる

私は現在成人向けのイラストレーターをしている社会人です。

少し前のことですが、初めてのテレホンセックスの体験談を書こうと思います。

女子高出身でした

私は中高一貫の女子高に行っていたこともあり、男性との関わりが一切ないまま大学生になりました。

周りの友達も彼氏を作って楽しく日々を送っている中、私は男性とどう話していいのかすら判らず、告白をされる事もありながら、ずっと彼氏のいないままでした。

もちろん、そんな状態なので二十歳を超えても処女のまま……。

そして私の仕事を見てもらえば判る通り、性に関しては興味津々でこじらせ気味でした。

アダルトグッズを購入

もんもんとしすぎて、ある日どうしても気になりネットショップでアダルトグッズを購入してしまいました。

自分のサイズも判らず、Mサイズと書かれたバイブを購入。

ローターも数百円で売っていたので合わせて購入。

数日たち届いたのはいいのですが、困ったことに家に置いておくと厳しい親に見つかってしまいます。

どうする事もできず、バッグに入れて毎日大学に持って行っていました。

2ちゃんねるに名前と電話番号が

そんなある日、大学も終わり暇つぶしに部室棟の空き部屋でうとうとしてた時、急に非通知で電話がかかってきました。

誰だろう?そう思っていると、次から次から非通知が。

怖くて怖くて仕方がないとき、電話番号通知がある電話が入ったので出てみました。

「ととにぃさん?」(本当は本名を呼ばれました)

「え?誰ですか?」

「ととにぃさん、バイブとローター買ったでしょ」

「!!??」

「ととにぃさんの買った通販サイトがハッキングされて、顧客の情報全部漏れて、女の人だったあなたの名前と電話番号が2ちゃんねるに貼られてますよ~」

半分面白がっている声ではありましたが、穏やかな男性の声でした。

どうしていいのか判らないまま震えていると、彼は

「削除依頼出しているので、消えるのは時間の問題ですけど、それまで電話かかってくると思いますよ~」

と言いました。

「どうしたらいいですか!?」

「こればかりはもうバレちゃってるんでねー。今日か明日に電話解約した方がいいですよ~。電話番号保存されてるかもだしね。あ、消えましたね~」

どうやらPC前に居たらしい彼は、2ちゃんねるのスレッドを見ていたようで、レスが消されたのを確認したようでした。

親切な男性からの質問

私はホッとして

「そうですか、良かったです。削除依頼もアドバイスもありがとうございました」

と言って電話を切ろうとしたのですが、すかさず彼が

「バイブは彼氏と使ったの?」

と聞いてきました。

「いえ、彼氏はいなくて。届いたのも数日前なんで使ってません」

と私は安心からか、正直に答えてしまいました。

「え、彼氏いないの?じゃあ欲求不満だから買ったの?だけど使ってないってどうして?」

立て続けの質問に、私はまたしても正直に答えてしまいました。

「実は今まで付き合ったことがなくて。でもエッチはしてみたくて。おもちゃを使ってみたいなぁっておもったんです」

その答えを聞いて、彼は電話の向こうで大爆笑でした。今から思えばそりゃそうだ、なんですけどね(笑)

「処女なのにバイブ入れようとしてたの~!?」

「……はい」

「これ、結構大きいよねぇ。入るの?普段は何入れてるの~?」

「いつもは指だけなんですけど……やっぱりこれって大きいですよね。思ったより太くてどうしようかと思ってたんです」

「じゃあローター入れるの?」

「え、ローターはクリにつけるものじゃないんですか!?」

ここで彼はまた大爆笑。

だって私の教科書はエロ本とエロ漫画なんです。

クリにつけるのが正しい使い方だと本気で思ってたんです。

使い方教えようか?

「僕が使い方教えようか?」

そんな提案、普通だったら断りますよね。

でも、私にとっては削除依頼出してくれて、アドバイスをくれた「イイ人」のポジションの彼からの申し出を断るなんて考えもしなかったんです。

「お願いします。教えてください!あ、今箱から出しますね」

「え、今持ってるの?」

「あ、はい。家に置いてけなくて、学校に持ってきてるんです」

「なにそのエロいシチュ!!学校って学生さん?」


「はい大学生です」

「じゃあ学校でこの電話しながら入れちゃう~?」

「……は、い」

もう、漫画で読んだシチュエーションそのまんまです。

はじめてのテレホンエッチへ

私がはいと言ったとたん、彼の声の雰囲気が変わったのが分かりました。

その時点で漫画で培った妄想力はピークで、ドキドキしながらそっとあそこへと手を伸ばし始めました。

じんわりと濡れているのが判ります。パンツの上からぬるぬるになってきているそこを軽くこすりながら、バレないように息をころしました。

「もう触ってるでしょ」

「はいぃ……」

我ながら変な声が出たと思います。

でも、彼はその声に更に更新したようで、ゴソゴソと向こうで音がしました。

今だからこそ、あれは服を脱ぐ音だと判るのですが、あの時はそこまで意識がまわりませんでした。

「今触ってる所はどうなってるの?」

「ぬるぬるしてますぅ。いつもより、すごいあついです……」

彼の言葉に導かれるように指を中へと滑り込ませました。

いつもより熱くて、ビッチョビチョになったそこをいじるのに夢中になりました。

電話のあちらからは彼自身を擦る音が聞こえます。

バイブを挿入

「バイブ近くにあるの?」

「目の前です」

「じゃあそれを指の代わりにすりつけて。それが僕のだと思って」

私はいわれるがままそれをこすりつけました。

つるつるの先端が割れ目に滑り込み、普段とは違う質量に足がびくりと震えました。

顔も知らない彼のモノ。

そう思うだけで、その背徳感と興奮に

「これ、いれたいっ!いれたいです!」

とねだってしまいました。

ですが、そこへ指より太い物を入れるのは初めてです。

滑り込んだ先端が、そこから先には入りません。

「入れたいの?僕のおちん○ん入れたいんだ!?」

「入れたいのぉっ!」

誰もいないと判っていながらも、その声が誰かに聴かれてしまうのではないかと、言ったあとにゾッとしました。

ですが、その反面、それすらも興奮になりました。

「よし、入れてやる!奥までしっかりのみこめ!」

その声と同時に、一気に中へ押し込みました。

わり開かれる痛みと、初めての快感に足が震え、腰が跳ね上がりました。

痛い!きもちいい!

「ぜんぶはいりましたぁああ」

その声で、彼はイったようでした。

私も、多分イったのだと思います。

ふぅ、と吐かれた彼の息で我に返り、また電話します!と言って電話を切ってしまいました。

バイブは愛用品に

今でもあの時の興奮を思い出すと、手があそこに伸びてしまいます。

あんなサプライズはきっともう二度とないのでしょうね。

バイブはもう3代目ですが、テレフォンセックスとオナニーの度に活躍してくれています。


ととにぃさん、電話エッチ体験談投稿ありがとうございます。

女子高出身で男性との付き合いがあまりなかったととにぃさん、悶々としてバイブを購入しますが、なんと顧客情報が流出。

情報流出を教えてくれた親切な男性とそのまま自然と電話エッチをする流れに。

使い方がよくわからなかったバイブの使い方まで教えてもらいました。

今ではバイブとテレエッチにはまってしまったようですね。

相手の男性のモノを想像しながらできるのでテレフォンセックスの際にバイブを使う女性は多いようです。

女性のテレホンエッチにバイブがあるとさらに興奮を高めてくれるでしょう。